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ブライドルレザー 財布

日本製のブライドルレザー財布

ブライドルレザーの財布(日本製)

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ブライドルレザーは、表面に白い粉が浮いたようについて見えるのが特徴的な牛革です。英国では伝統的な加工方法で、かつてから上流階級向けの贅沢品として多くの人々に愛されてきました。

 

上に挙げているのは、そんな高級皮革であるブライドルレザーを使用した財布の中でも、日本の一流職人が手を掛けて作ったものです。

すべてハンドメイドというこだわりが財布の出来に現れており、しかも永年保証つき。万が一壊れてしまった場合も無料で修理を行ってもらえます。

 

せっかく長年かけて良い具合にエイジングした財布を、故障によって手放すのは本当に残念です。そんな革財布好きの心を分かったサービスが嬉しいですね。

 

ブライドルレザーとは?

ブライドルレザーの財布

 

ブライドルレザーは牛の皮をなめし、みつろうなどのワックスで仕上げたものを言います。元々は英国で馬の手綱などの馬具用に作られた革です。

 

落馬の危険もある乗馬では、手綱は命綱のようなもの。ですから、とっても丈夫に作られているのです。コードバンは繊維自体が堅く丈夫なのに比べ、ブライドルレザーは加工で頑丈になるようしていきます。

 

頑丈な革への加工方法

どのようにして頑丈に加工していくのか簡単にご説明しましょう。

 

まず、時間を掛けてタンニンでなめしていきます。「タンニンなめし」とは植物由来の成分を利用して化学反応を起こさせ防腐処理を施す方法です。これはとても手間とコストがかかるなめし方で、使いこむと美しいあめ色になっていくのが特徴です。

 

丁寧になめした後は、アイロンや手作業でたっぷりとロウをしみこませて繊維を引き締めていきます。元々雨の多い英国が発祥ですので、ロウを使うことによって耐水性も高めているのです。

 

表面に白い粉?

ブライドルレザーの財布を見てみますと、一見カビかと思ってしまうような白い粉が付いたテクスチャが印象的です。
これこそがブライドルレザーの特徴であり魅力です。

 

この白い粉の正体は、染み込み余ったロウが表面へ現れ粉となっているのです。(これをブルームといいます)使い込むうちに馴染んでいき深い光沢や色合いへと変わっていきます。

 

また、ブルームの正体はロウですので、夏場の暑い時期には自然と溶けていきますし、冬場では粉っぽくなっていきますので、気温の変化によってもまた違った味わいが楽しめます。

 

ブライドルレザー独特のツヤとは

ココマイスター ブライドルレザー長財布

ブライドルレザーは蝋引き加工のため、ガラスやエナメル加工の様にピカッとした光沢はありませんが、ロウ独特のツヤがあります。

 

始めは表面に付着したブルームによってムラがあったり、あまりつややかには見えないかもしれません。ですがブラッシングや乾拭きをすることにより段々と深いツヤが出てくるようになります。

 

ブライドルレザーの経年変化(エイジング)

ブライドルレザーは元々硬い皮ですが、使い込むことによって段々と柔らかくなり厚みが収まり使いやすくなっていきます。

 

また前にもありますように「タンニンなめし」という方法でなめしているので、徐々に濃く味のある深いあめ色へと変化していきます。

 

 


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