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コードバン 財布

日本製のコードバン財布

コードバンの財布(日本製)

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コードバンは希少性の高い革です。そして上に紹介するコードバンの財布は、そんなコードバンの中でも更に希少価値の高い最高級品のものが使用されているものです。

 

これらはすべて、『ココマイスター』という日本メーカーのオリジナル品。

欧州から輸入されたコードバンの一級品を、日本の専門タンナーで丹念になめし、匠技を持つ熟練の日本職人のみが縫製したハンドメイドのお財布です。

 

すべてが手作業なので、限定数しか販売されません。常に『再販待ち』の状態です。
ですから欲しい方は『再販売開始の日時』をしっかりチェックし、販売日当日にアクセスしちゃいましょう。翌日になると、購入できない場合もありますのでご注意を!

コードバンとは?

コードバンの財布

 

コードバンという名前を聞いたことがありますか?

コードバンとは馬のおしりの丸い部分から取れる皮です。ランドセルに使われている、と言えばどのような革なのかなんとなくイメージが沸くと思います。

 

ただ、今ではとても希少で高級なため、牛の皮や合皮などで代用されることも多くなりました。

 

コードバンは希少性が高い

このコードバンは1頭から2枚しかとれません。

更にキズのない完璧な革となるのは、なんとその内の1割程度なのだとか。

ですから「革のダイヤモンド」「幻の革」などとも言われるほど、とても貴重で高価なものになっています。


現在では特に牛や羊などに比べ飼育頭数が少ない事から、なかなか手に入らなくなってしまいました。

 

コードバンの魅力

では具体的にどんな手触り(テクスチャ)なのかというと、しわや毛穴が全くなく
しっとりとした手触りが特徴です。

 

そして最大の魅力はとても美しいツヤ。コードバン特有のつややかな見た目は他の革と比較してもダントツで綺麗なはずです。


さらに、革の中でも最高と言われる程とても耐久性が高いのです。これは、繊維の密度が高く規則正しいために頑丈で光沢があると言われています。

普通、本革といえば動物の革の表面も含めなめしたり、加工していく方法がほどんどです。そのため、ぬるっとした革独特の肌触りや濡れると毛羽だってしまうように薄い毛が残っているものが一般的です。

 

しかし、コードバンの場合は繊維質の部分まで表面を削り加工しているので、毛穴のないつるっとした革となります。また、ガラス仕上げとの相性も良く元々強靭で光沢のあるコードバンがより一層強く艶やかな革に仕上がります。

 

コードバンの経年変化(エイジング)

ココマイスター コードバン長財布

コードバンのお財布を長い間使い続けていると、手の脂などによりしっとりと馴染むようなツヤに変化していきます。経年変化という点では、色合いや風合いが大きく変わることはありませんが、段々と深みのあるつやへと変わっていくのが分かると思います。

 

ブライドルレザーと比較されることが多いコードバンですが、 やはり高級なため一種のステータスとして持つ方も多く、若い方よりは中年以降の方に好まれるようです。

 


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