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本革 財布

日本製・イタリアンレザーの本革財布

一生涯使えるイタリアンレザーの本革財布(日本製)

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本革財布の魅力はなんといっても革の質感。中でもイタリアンレザーは、日本の革製品にはない風合いや色合いがとても良く、人気も高いですよね!

でもイタリア製の財布で良くあるのが、革の質はいいのに縫製が・・というパターン。縫製までしっかりしたものを選ぼうとすると、有名ブランドのものになってしまい、10万円近くを覚悟しなければなりません。

 

そんな時に見つけたのが、上に紹介している『ココマイスターの財布』です。

イタリア製の上質な革を使って、日本人の熟練職人が1つ1つ手作りで作ってくれているという、私にとってはまさに理想通りの財布。

永久保証つきなので、一生使えるお財布なのです。

本革の良さ

本革(ブライドル)の財布

 

本革の製品といえば、しっとりとした肌触りとツヤっとした光沢がとても魅力的。少しキズがついていたり、色ムラがあったりするのも長い間大切に使われているのが良く現れていて素敵ですよね。

 

革の最大の魅力はなんといっても、使えば使うほど味が出てくる「エイジング」です。
エイジングとは一般的には経年や老化という意味で使われますが、本革の場合は長年愛用していくうちに独特の味が出てきます。これをエイジングと言います。


人間と同じように日にあたると日焼けして色が濃くなりますし、使うほどツヤが出てあめ色へと変わってきます。毎日触れるうちに手の脂が染み込み柔らかくなり、数ヶ月もすると体に馴染んだものへと変わっていきます。


変化の仕方は十人十色。

長く使っていくほどに自分だけの味が出てきて、まさに成長といった感覚です。

また、革の加工方法の違いによっても、エイジングの結果に違いが出てきます。

薄いクリーム色が、使いこむことによって濃いあめ色にかわったり、濃淡がより濃くなったり、固くごわごわしていた革が柔らかくしっとりとしたり…。

新品と1年後の色や風合いの違いに驚くはずです。

 

本革は動物の皮をなめして作られたものです。

革製品といえば、スタンダードな牛の皮を思い浮かべる方も多いと思いますが、他にも、効果な馬革やとても柔らかい豚革、ワイルドなクロコダイルやヘビ…どれも違った風合いと長所・短所があります。

 

また、加工の方法によっても膨大な種類がありますので、自分の好みの革を探し、
エイジングによって世界で一つの革製品となっていくのです。

 

本革は多少のお手入れは必要ですが、とても丈夫なので気をつけて使っていけば10年、20年…と一生ものになります。使いこみ、お手入れするたびに愛着が沸き、数年たつころにはきっと宝物になっていることと思います。

逆に、濡れたままにしていたり荒い使い方をしてしまうと、どんな高級な革もすぐダメになってしまいます。


もとは動物の皮ですから本革もまた生き物。大切に使えば長持ちし、使いこむと味が出るそこが本革の魅力ではないでしょうか。

 


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