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革 長財布

使い終えた財布はどのように処分すればいいのでしょうか。

無くした財布は見つかる?

皆さんは財布を落としたことがありますか?
筆者は常にバッグを持ち歩く人なので、落としたことは一度もありません。
だから、どうして落としてしまうのかが理解出来ない部分ではあります。

 

しかし、実際のところ財布の紛失は非常に多いです。
どうしてなのかと思ったら、必ずしもバッグを持ち歩くとは限らないからです。
特に、男性は胸ポケットやパンツの後ろポケットに入れる人が多いです。
気が付いたらなくなっていたとか、飲んでいて記憶が曖昧だとか、
そういった紛失の状況が多いのです。

 

日本だからこその返却率

バッグを持たないという悠長な状態で財布を持ち歩けるのは、
日本ならではとも言えます。
海外では、財布ならずとも紛失物が戻ってくる確率はほとんどありません。
落ちている物は誰のものでもないので、
拾った人の物であるという考え方があるからです。
自分の物にしてしまうことに良心が痛むのは日本人くらいのものです。

 

紛失物の財布(お金も含む)返却率を調査したものがありました。
その返却率に筆者も驚きました。
なんと、約77%の確率で持ち主に返却されているようです。
そうは言っても最近は物騒な世の中になっているので、
落としたら返ってこないものだと考えてもいいでしょう。

 

無くした財布は帰ってくるのか?

 

財布を落としたときの対処法

 

財布を落とした時の対処としては、
まずカード類の使用を止めることが大切だと言えます。
探すことよりも先にやるべきことです。
被害を最小限に抑える為にも、銀行・クレジット会社に連絡を入れます。
その為に、別途電話番号を記入しておくことが大切です。

 

その後に、どこで財布を落としたかを振り返ります。
記憶を辿れば、必ず怪しい場所が見付かるはずです。
なんとなく場所が分かったら、その周辺の交番に届けを出しましょう。
運が良ければ紛失物として届けられています。
お金が入っていることはなくとも、
財布だけが見付かるということはよくある話です。

 

それにしても、財布を落としてしまうと迷惑が掛かるのは自分だけではありません。何があっても落とさないという意識を持つことが必要かもしれません。
それから、財布の中には余計なものを入れない方がいいでしょう。

 

お金以外に、キャッシュカード・クレジットカード・免許証・診察券などを入れている人が非常に多いです。
どれも大切なものに変わりがないので、別々に持ち歩く方が得策ですね。


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